スポンサーサイト
-- / -- / -- ( -- )
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告 | page top↑
「夏の日の1993」の作者がすい臓がんなんてかなしい
2009 / 10 / 03 ( Sat )
テレビで見ていたあの人も癌には勝てませんね。

男性デュオ、classの津久井克行(つくい・かつゆき)さんが2日、
すい臓がんのため49歳で死去したそうです。
津久井さんは5月に行われたイベントで胆管がんを患っていることを公表、
以来音楽活動と平行して病気療養を続けていたとのこと。

この人は売り上げを出産一時金へ寄付していたそうです。

津久井さんはclassとしてメジャーデビューした1993年のシングル
「夏の日の1993」が170万枚を売り上げるヒットとなり、
3年後に解散した後はソロ活動や新たなユニットを結成、
2003年にはclassを再結成し、昨年「夏の日の1993」の
アンサーソングとして「冬の日の2009」を発表していたようです。

またすい臓がんになった原因はシンプルスモーカーだったそうです。

classの津久井克行さん、すい臓がんで死去
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091002-00000520-sanspo-ent
この方たち、この曲以外に特に売れた曲もなく、
一発屋のイメージがありましたが、再結成してこれからというときに
亡くなってしまい、相方さんもお辛いでしょうね。
ご冥福をお祈り申し上げます。

参考:サイクルツイスタースリム

どうして人間は癌になるのでしょうか。

スポンサーサイト

テーマ:ロック - ジャンル:音楽

11:03:59 | 日記 | page top↑
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。